絶景を求めて日本一周

2021年~趣味に溺れた男がカメラと共に日本一周の旅に出る~

明るい写真と暗い写真。色のもつ意味とは?

以前Twitterでアンケートをとらせていただいた写真が2枚あります。

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一方は暗く、一方は明るく仕上げてあります。色や画角、構図はそのままなのですが人それぞれ明るさの好みがあるのがわかります。

 

写真の明るさと色

 

僕自身(暗い写真)の方が好きなのでInstagramなどのギャラリーは濃い色で暗い写真ばかり、有名な方の写真を見ていてもやはり、明るい写真より暗い写真の方がすごい!ってなるんですよね。

 

  • 明るいとは、色で例えると(緑より黄緑の方が明るい)(赤よりオレンジの方が明るい)
  • 暗いとは、(ピンクより紫の方が暗い)(黄色よりオレンジの方が暗い)

 

明るい色は薄い色暗い色は濃い色ということがわかりました。

 

人間の目は明るさを色で判断しているのではないかと思います。そこで自分のギャラリーを見た印象は(暗い・濃い)でした。

 

そこから周りの人が僕の写真を見た時の色の心理的な印象を調べてみました。

色の心理

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イメージ

生命・活動的・情熱的・衝動的・破壊・暴力

心理的作用

生きる力などを表していることから、元気を出す効果がある、意欲を出させる、温かく感じたり時間の経過を早く感じさせるようなことがあります。

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イメージ

平和・安全・冷静・誠実・清潔・若い・爽やか

心理的イメージ

興奮を抑え、冷静にさせる作用がある。涼しさや爽やかさ、知性や冷静を感じさせてくれる色。

 

このように全ての色に(印象)などがあるわけですが、僕の場合赤と青が多いんです。(情処不安定なのでしょうか)笑

 

でももう一色見ていただきます。

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強さ
自信
洗練さ
高級感
恐怖
威圧的
孤立

僕の写真をまとめてみると赤と黒や青と黒など、総合的に1番多いのは黒でした。

 

ここで感じたことは、赤や黒のイメージの真逆のイメージを持つ色の写真を撮ったらどうなるのだろうかということでした。この記事を書きながら思いました笑

 

ここにあげた色の逆だと、ピンクと白や水色と白などですか…ちょっと今度撮ってきます笑

 

それもまた記事にしようと思います。

 

とまぁこんな風に色にはイメージなどがあるわけで写真からは、構図だけではなく色によっても色々な印象を与えているわけです。ので僕自身もっと色を勉強してみます。

 

明るさの話から色の話になってしまいました笑

 

なんだかごちゃごちゃしていてまだまだ文を考えるのには慣れません…。

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